夢や目標にむかってはばたけみらい!

目次

1.笑顔学園の取り組み

笑顔学園リトルベアは褒める療育としてお子様が楽しく遊び、楽しく学び、集団行動の中で社会のルールを学び笑顔で過ごせることを支援します。
リトルベアへ

笑顔学園ステップベアは自立の療育として「やってみたい」から「できる」になる体験を育み、自立する楽しさを心と身体で学んでもらいます。
ステップベアへ

笑顔学園スポーツベアは運動療育としてスモールステップで「できた」を増やし、喜びや達成感を自信に繋げます。
スポーツベアへ

笑顔学園エンジョイベアは感じる療育としてお友達との関わりを深めながら、「葛藤」を調整する力、「主張」する力、「折り合い」をつける力を育みます。
エンジョイベアへ

笑顔学園スキルアップベアは選べる療育として進路を見据えた個別対応の支援により、将来の選択肢が増える療育を目指します。
スキルアップベアへ

笑顔学園グランディールベアは子ども達に寄り添い、協調性を育てます。安心できる場所、居場所となるところとなり、ゆっくり支援していきます。
グランディールベアへ

2.施設紹介
3.活動紹介
4.よくある質問

1.笑顔学園の取り組み

笑顔学園は岐阜市の柳津町でお子様の自立、成長のための療育を行う放課後等デイサービスの事業所です。たとえ同じ年齢であっても、一人ひとり必要な学びは違います。リトルベア、ステップベア、スポーツベア、エンジョイベア、スキルアップベア、グランディールベアのそれぞれが特色を持ち、目的にあった事業所を選ぶことができます。
知的、発達、精神、身体 全て受け入れております。

段階的なサポート

笑顔学園では療育にSSTを取り入れ卒業後も自立して生活が送れるようにサポートします。また児童発達支援・放課後等デイサービスから就労継続支援へサポートを継続し、一貫して自立までサポートを行えることが強みです。

グランディールベア

リトルベア

ステップベア

エンジョイベア

スポーツベア

スキルアップベア

サポート校

生活介護事業所

就労継続支援B型

就労継続支援A型

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

「こんな時どうする?」の場面をイメージして「どう対応したら良いのか」をみんなで話し合いながら学びます。
・気持ち情緒の理解
・よい・わるいの判断
・問題解決
・マナー・ルールの習得
・相手に伝わる話し方
・言葉の推理       などコミュニケーション力を高めていきます

感覚統合療法

困った行動をとってしまうのもその裏に何かの問題が隠れていることが少なくありません。感覚には「五感」がありますが、総合的な運動や行動に重要な役割をしているのが、バランス感覚・筋肉や関節の運動に関する感覚・触覚の3つの感覚です。脳内の3つの感覚を促す活動を日常に取り入れています。
・バランスボール
・トランポリン
・スライム
・押し相撲

構造化

耳から入る言葉による指示や説明よりも視覚的な情報のほうが理解しやすい子もたくさんいます。見ただけで分かる1日の流れや活動内容、車に乗る場所等戸惑いがないように構造化しています。

ICTの活用

苦手な部分は便利なアイテムの力を借りようという考えです。
・タブレットの活用
・タイピングの練習
・プログラミング
楽しみながら学ぶ環境があります。

1.1 リトルベア

笑顔学園リトルベアは褒める療育としてお子様が楽しく遊び、楽しく学び、集団行動の中で社会のルールを学び笑顔で過ごせることを支援します。

小学生中心の学校通学中の障がいのある子供たちが、放課後や長期休暇中に生活能力向上の為に感覚統合、運動療育を中心に支援しながら安心してすごせる時間を提供する施設です。

障がいのあるお子様にとって一番大切な事は、早期から継続的な教育や療育を受け、将来少しでも自立した生活ができるようにすることです。

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1.2 ステップベア

笑顔学園ステップベアは自立の療育として「やってみたい」から「できる」になる体験を育み、自立する楽しさを心と身体で学んでもらいます。

学校通学中の障がいのある子供たちが、放課後や長期休暇中に生活能力向上の為の活動や体験を行いながらコミュニケーションを中心とした支援を提供する施設です。

障がいのあるお子様に様々な多くの体験をして頂き、近い将来の就労に向けた準備をおこない、学んでいただきます。

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料理教室の様子

1.3 スポーツベア

笑顔学園スポーツベアは運動療育としてスモールステップで「できた」を増やし、喜びや達成感を自信に繋げます。

サッカーや体操教室、ダンス教室など専門の講師を招いて活動しています。お友達と一緒に協力したり、助け合うことで、団結力や思いやりの気持ちを学び協調性を育みます。

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1.4 エンジョイベア

笑顔学園エンジョイベアは感じる療育としてお友達との関わりを深めながら、「葛藤」を調整する力、「主張」する力、「折り合い」をつける力を育みます。

療育を通して大切にしていることは、発達障がいのあるお子様に多いと言われる自己効力感、自己肯定感を高める関わりです。

発達障がいがあるために注意されることや怒られること、自分の意見が言えず我慢してしまう事、学校やご家庭などで出来ないことがあって自分に自信が持てなくなることもあると思います。

エンジョイベアでは運動や様々な活動、学習も含め一人一人の発達段階に合わせた個別支援計画を基にスモールステップでトレーニングしていきます。スタッフの関わりや声掛けにおいても常に肯定的な声掛けを意識します。

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1.5 スキルアップベア

笑顔学園スキルアップベアは選べる療育として進路を見据えた個別対応の支援により、将来の選択肢が増える療育を目指します。

パソコンでタイピングを修得し、テーマ検索、イラスト作成からプログラミングまで、ICT(通信技術)の利活用で子どもの持つ可能性を広げ、個々の学ぶ姿勢を大切にします。

数年以内には小中学校すべての児童生徒にひとり一台、パソコンが使える環境が整い、学力テストや感想文などもパソコンの利活用が想定されます。これからの子どもたちは、学習活動のみならず、日常生活のいたるところでAIと暮らすことになります。

AIに管理されるのでなく、AIとうまく付き合っていくためにも、一緒にパソコンを楽しみ、創造力を高め、スキルアップしましょう!

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1.6 グランディールベア

笑顔学園グランディールベアは子ども達の安心できる場所、居場所を目指します。ゆっくり信頼関係を構築しながら協調性を育てていきます。

個別で見ないといけないような子でも手厚くゆっくり支援していきます。

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2.施設紹介

2.1 フットサルコート

笑顔学園に隣接しているフットサルコートでは、人気のサッカー教室を中心に様々な運動を行う場となっています。運動をすることによって脳が活性化され、体幹を鍛えていけます!

2.2 柳津事業所

柳津事業所は令和2年4月にオープンしました。フットサルコートで運動したり、時には避難訓練も行っています。活動は主にこの柳津事業所の中で行います。人気のお料理教室やサッカー教室の他にも、SSTや論語教室などの活動も行っています。

3. 活動紹介

サッカー教室

フットサルコートでのサッカー教室!
フットサルコーチから教わって楽しみながら運動ができ、初心者コースもあるので初めての方でも楽しめますよ!

SST

SSTでは社会で他の人と関わりながら生きていくために必要なスキルを身につけます。
それぞれの場面でどうすれば良かったのか、振り返りながら身につけていきます。
例えばボールが転がってきました、誰かが来ました、そのボールをどうしますかという場面などいろんなパターンで、それぞれどうしたらよかったのかを考えます。

お料理教室

自分のおやつなどをいろんな食べ物を作ります。ホットドッグやピザ、パンなど作り方を聞き、具材を使って頑張ります。完成したら美味しいと笑顔で満足そうです。
お料理教室は毎回定員いっぱいになる人気の教室です!

お好み焼き作り

社会見学

博物館、ダム、岐阜新聞社や、警察署など様々な場所に社会見学に行きました。挨拶をしっかりしたり、お会計を自分でやってみるなど普段とは違う経験をしています。

イベント

笑顔学園では季節に合わせて様々なイベントを行っています。
クリスマス会や運動会、避難訓練など普段とは違う活動の中で楽しんでいます!
イベントを通して、みんなで協力する力、他人を思いやる力を身につけていきます。

プログラミング教室

プログラミング教室ではアクションゲームの製作、自分で考えたゲームの製作、交流を通して論理的、創造的な思考を身につけていきます。
他にもイラストの製作や年賀状の作成などでパソコンに慣れていきます。

4.よくある質問

4.1 放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスとは、放デイ、放課後デイサービスとも呼ばれる平成24年4月に児童福祉法に位置づけられた支援で、学校(小学生1年生から高校3年生)に就学している障がいをもったお子様が利用できる福祉サービスです。

放課後や休業日(土曜日、祝日、夏休みなど)に利用することができ、学校や家庭とは違う時間、空間、人、体験等を通じてお子様の生活能力の向上のための訓練や創作活動の中で自己肯定感を育みます。

4.2 放課後等デイサービスの利用の手順は?

1 事業所の見学、申し込み

初めにインターネットなどでお近くの事業所を調べて、電話をして見学に行きましょう。放課後等デイサービスは事業所ごと活動、雰囲気など様々です。見学に行き、気に入った事業所に利用希望として申し込みます。

2 受給者証の取得

2.1 市区町村の「障がい福祉課」に行き、放課後デイサービスの利用について相談します。お子様について聞かれることがあるので、母子手帳を持って行きましょう。

2.2 利用を検討されている事業所の方と相談しながら、障がい児支援利用計画書の作成します。

2.3 市区町村に必要な書類を提出します。市区町村ごとに違いますが、「障がい児通所給付費支給申請書」、「障がい児支援利用計画書」、「所得証明書」、「マイナンバー」、「療育意見書」などです。事前に確認しておきましょう。

2.4 各自治体によるヒアリングを行います。ヒアリングが終わると審査期間に入り、審査が通れば受給者証が交付されます。

3 事業所との契約

受給者証が交付されれば、最後に事業所と契約をして通い始めます。

4.3 放課後等デイサービスの利用金額は?

サービスにより値段が変わりますが、1回1000円前後です。大きな負担になりそうですが安心してください。自治体ごとに月ごとに利用金額の上限が定められていて、上限を越えた金額に関しては自治体が負担してくれます。

取得区分利用者負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯0円
低所得  市町村民税非課税世帯0円
一般   市民税課税世帯 (所得割額28万円未満)4600円
一般   市民税課税世帯 (所得割額28万円以上)37200円