明るく楽しく笑顔

1.笑顔工房の取り組み

株式会社笑顔グループでは、岐阜市にて笑顔工房・ファミリーベアという名称で就労継続支援事業所A型と就労継続支援事業所B型を運営しています。
また、笑顔工房チャレンジベアB型PLUS(就労継続支援事業所B型)も運営しています。

笑顔工房は、障がいを持ちながらも一般就労を目指す方へ働きながらの支援を行っています。
主に、青果の加工や、和菓子の製造(わらび餅、いちご大福 等)、和菓子やポップコーンの販売などを行っています。

笑顔グループのモットーである「明るく、楽しく、笑顔」で和気あいあいと作業をしています。

「障がいがあっても笑顔で働き、笑顔で生きたい!」
「働く意欲・態度・技能と社会常識を身につけ一般就労と自立生活ができるようになりたい‼」
そんな願いが叶えられるよう支援していきます。

 

和菓子(わらび餅、苺大福等の製造)

笑顔グループではわらび餅や苺大福を製造し、駅などで販売しています。

1.1 就労継続支援A型 ファミリーベア

ファミリーベアはA型支援事業所として就労支援活動をすすめております。基本的な考え方は「明るく・楽しく・笑顔」障がい者の方が夢を叶え、最終的に自立できるまで家族のようなお付き合いをしながら就労支援していく方針です。

「就労訓練」「一般就労」を全力でサポートさせていただきます。

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1.2 就労継続支援B型 チャレンジベア

チャレンジベアは障がいにより企業などに就職する事が困難な方に対し、雇用契約を結ばずに働く場所を提供します。作業分のお金(工賃)をもらいながら比較的自由に働けます。

対象者は、就労移行支援事業所等を利用したが、一般企業等の雇用に結びつかない者や、一定年齢に達している者などであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識および能力の向上や維持が期待されます。

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2.よくある質問

2.1 就労継続支援とは?

就労継続支援とは、障がい者総合支援法に基づくサービスの一つです。一般企業での就労が困難な方に働く場を提供すると共に、知識や生産活動にかかる能力の訓練を行います。
最終的には一般企業への就労を目指し、就労するための技能などを身につけることが目的です。就労継続支援の事業所には大きく分けて「A型事業所」と「B型事業所」があります。「A型事業所」は雇用規約を結び給料をもらいながら利用し、「B型事業所」は通所して授産的な活動を行いながら利用する2種類があります。それぞれ基本的な目的は同じです。利用期間の制限はありません。

2.2 就労継続支援A型と就労継続支援B型の違いとは?

働く場を提供しつつ就労に必要な知識や能力を身につけるという点では同じですが条件面で違いがあり、大きな違いは雇用契約の有無です。
就労継続支援A型では雇用契約を結び賃金が保証される雇用型の障がい福祉サービスで、就労継続支援B型は雇用契約を結ばず、作業に対する工賃を受け取る非雇用型の障がい福祉サービスです。
B型は比較的自由に働けますが、A型と比べると平均月収に4倍ほど差があります。

2.3 作業賃金の支払いはどうなりますか?

笑顔グループの就労継続支援事業所の賃金の支払いは、A型は時給制でB型は工賃制としております。
笑顔グループの就労継続支援A・B型は、利用者様が障害年金と作業工賃で自立した生活を送れるようにと作業工賃の向上に取り組んでいます。

作業賃金の支払い実績は、以下のページからご覧いただけます。

就労支援継続支援 公開情報

2.4 就労継続支援と就労移行支援の違いとは?

就労継続支援と就労移行支援はどちらも障がい者の就労を支援するサービスですが、就労移行支援は利用期間が基本的に2年までとなっています。
また目的は就職に必要な能力を身につけるというものですが、就労継続支援とは違い基本的に賃金はありません。

  就労継続支援A型就労継続支援B型就労移行支援
目的働く場の提供・就労に必要な知識や能力の訓練働く場の提供・就労に必要な知識や能力の訓練就労のためのスキルの向上
対象雇用契約に基ずく就労が可能である者雇用契約に基ずく就労が困難である者通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる者
雇用契約ありなしなし
賃金ありありなし
利用期間制限なし制限なし標準利用期間2年(必要性が認められた場合最大1年延長可能)